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タクシードライバーに転職する方法【未経験でも簡単スタート】

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ドライバーの働き方

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個人で働く魅力とは

タクシードライバーには個人と法人があります。タクシードライバーとして初めて働く場合には個人では働けません。法人の会社に籍をおき、会社の下で働きます。法人の場合は歩合制が基本です。基本の給料プラス歩合という形をとっている業者が多いでしょう。しかし個人の場合には売り上げがすべて自分の利益になるというメリットがあります。しかし個人で働くためにはいくつかの条件が定められています。新規許可、譲渡譲受、相続などを行う必要があるのですが、これを行うには年齢制限や経験年数、また事故歴などが関わってくるのです。まずは65歳以下でなければ申請ができません。そしてドライバー歴が10年以上あることが必須になり、申請日から遡って3年間は無事故であることが条件になります。この条件をすべてクリアしなければ申請することもできませんので、個人タクシーとして働くことはできないのです。条件が厳しいですが、個人タクシーとして働けば利益がすべて自分のものになりますし確実に収入は上がるでしょう。その代り、車のメンテナンスやその他の諸費用に関しても実費になるのでかかるお金も増えると思ってください。メリットは収入面だけではなく、働きやすさも変わってきます。自分の好きな時間に働くことができますし、干渉される必要もないのです。また、個人タクシーは自営業になりますから、開業するにあたり届け出や諸費用が必須ですのである程度の軍資金が必要になります。